【全学バレー部で、高いレベルを目指して】
長崎大学全学バレー部の魅力についてインタビューしてみました。

団体プロフィール
・部活名:長崎大学全学男子バレーボール部
・大学:長崎大学
・活動頻度:週4回(月・火・木・土)
・部員構成:全18名(内、マネージャー3名)
3年生:1名
2年生:6 名
1年生:8名
部長プロフィール
・名前:宇佐美 晴梧
・学部・学科:教育学部中学校教育コース保健体育専攻
・バレーボール歴:中学から

部活に入ったきっかけは?
松永:「宇佐美さんは中学からバレーボールを続けているとのことですが、大学でもバレーを続けようと思ったきっかけは何ですか?」
宇佐美:「そうですね、やっぱり自分にとってバレーボールは生活の一部だったので、大学に入っても続けたいと思っていました。特に長崎大学の全学バレー部は、しっかりと競技に取り組める環境が整っているので、自分をさらに成長させられると思いました。」
松永:「確かに、大学に入ると新しいことを始めるか、これまでやってきたことを突き詰めるか迷う人も多いですよね。長崎大学には他にもサークルなど選択肢がありましたが、なぜ全学バレー部を選んだのですか?」
宇佐美:「やはり、より高いレベルでプレーしたかったというのが一番の理由ですね。大学でも本気でバレー ボールをやりたかったので、練習の強度が高い全学バレー部が自分に合っていると思いました。」
松永:「なるほど!しっかり競技に取り組める環境を求めていたんですね。」
全学バレー部の魅力とは?

松永:「全学バレー部の魅力について教えてください!」
宇佐美:「全学バレー部は、練習中は真剣に取り組み、オフはしっかり楽しむ、メリハリのあるチームです。」
松永:「そのバランスが取れているのはいいですね!具体的に、オフの時間にはどのような活動をしているんですか?」
宇佐美:「みんなでご飯を食べに行ったり、試合の遠征がちょっとした旅行気分になることもありますね。毎週のように遠征があるので、九州内のいろいろな場所に行けるのも楽しいです。」
松永:「遠征が旅行のように楽しめるというのは、バレー部ならではの魅力ですね!」
部長として大切にしていること
松永:「部長を務める上で、大切にしていることは何ですか?」
宇佐美:「周りの部員は自分より上手い人も多いので、技術的に教えるというよりは、どうやったら勝てるか作戦を考えることを重視しています。怒るのではなく、一緒に考えるというスタンスですね。」
松永:「なるほど、部長として指導するというより、みんなで一緒に成長していくような形なんですね。」
宇佐美: 「そうですね。下級生も練習中はふざけることもありますが、いざとなると真剣に取り組んでくれるので、すごく良い雰囲気で練習できています。」
部長になって苦労したことは?
松永:「部長になってから、大変だったことはありますか?」
宇佐美:「まだ部長になって3 ヶ月なので、大きな苦労は感じていませんね。ありがたいことに、周りの部員がしっかりついてきてくれているので、スムーズに運営できています。」
松永:「それは心強いですね!下級生も楽しみながら真剣に練習しているということでしたが、チームの雰囲気はどうですか?」
宇佐美:「練習中は集中して、オフのときはしっかり楽しむという雰囲気が定着しているので、すごくやりやすいです。」
松永:「メリハリのあるチームで、とても良い環境ですね!」
全学バレー部の目標

松永:「今年のチームの目標について教えてください!」
宇佐美:「今年から九州1部リーグに昇格したので、リーグ戦で8チーム中6位以上を目指したいと考えています。」
松永:「1部リーグ昇格、おめでとうございます!去年の成績はどうだったんですか?」
宇佐美:「去年は2部で優勝しました!その結果、今年から1部リーグで戦うことになりました。」
松永:「すごいですね!新しい舞台での戦いはプレッシャーもあると思いますが、頑張ってください!」
新入生へメッセージ

松永:「最後に、新入生へ向けてメッセージをお願いします!」
宇佐美:「今年から1部リーグに昇格しました。高いレベルでバレーボールを続けたい人は大歓迎です!楽しく練習しているので、興味がある人はぜひ練習に来てください!」
松永:「全学バレー部の魅力がたっぷり伝わるインタビューでした!ご協力ありがとうございました!」
