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周南公立大学 バスケットボール部
Group ID
#00053
活動エリア
所在地
最終更新日
中国
山口県
07/21/2025

団体インタビュー​

自分も、チームも、高みを目指す:周南公立大学男子バスケットボール部の挑戦

今回取材したのは、周南公立大学男子バスケットボール部で部長を務める峰悠人さん(経済学部3年生)。大学でもバスケを続け、インターカレッジ(インカレ)出場を目指してきた峰さんに、チームの魅力や活動を通して得た成長、そして今後の目標について深く掘り下げます。

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団体プロフィール 団体名:周南公立大学男子バスケットボール部 部員数:17名(1年10名/2年4名/3年3名) 活動頻度:週5~6回(月・水・木・金・土・日)

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個人プロフィール 名前:峰 悠人(ミネ ユウト) 所属:周南公立大学 経済学部 3年(27卒)



インカレ出場を目指して周南公立大学へ

弥永: まず、なぜ周南公立大学のバスケットボール部に入部しようと思ったのですか?

峰: 大学でもバスケットボールを続けたいという強い気持ちがありました。特に、インターカレッジ(インカレ)出場を目指したいと思っていたんです。高校生の時に進学する大学を探していて、私立大学は難しいと感じていたので、国公立大学を中心に検討していました。その中で、筑波大学と周南公立大学を見ていたのですが、距離の面も考慮して周南公立大学に決めました。周南公立大学は10年連続でインカレに出場している実績もあり、そこも大きな決め手になりました。

スキル向上と人間的成長を実感

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弥永: 活動を通して良かったことを教えてください!

峰: 何より、チームのレベルが非常に高いので、自分自身のスキルが大きく向上したことを実感しています。それから、バスケットボールを通して人間としても成長できたと感じています。部長としてチームをまとめたり、試合でプレッシャーのかかる場面を経験したりする中で、人前で自分の意見をはっきりと話せるようになりました。

高いレベルでの挑戦と責任の重さ

弥永: 活動する中で大変だったことはありますか?

峰: 入部したばかりの頃は、チームメイトとのスキルやフィジカル面の差が大きく、練習についていくのが本当にきつかったです。また、試合に出始めるようになってからは、チームの勝敗に対するプレッシャーや責任の重さを感じるようになりました。そして、部長になってからは、周りをよく見てサポートし、チームをより良くしていくことの難しさを日々感じています。

上下関係のない兄弟のようなチーム

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弥永: 周南公立大学バスケットボール部の特徴を教えてください!

峰: 私たちのチームの一番の特徴は、上下関係がほとんどなく、兄弟のように仲が良いことです。上級生が積極的に話しやすい雰囲気を作ってくれているおかげだと思います。また、下級生でも自分の意見を自由に言える環境があります。日頃の練習から、下級生の意見もしっかりと取り入れるようにしています。

先輩のリベンジを胸に、チームを牽引

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弥永: なぜ部長になったのですか?

峰: