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久留米大学軽音楽部わらびもち
Group ID
#00050
活動エリア
所在地
最終更新日
九州
福岡県
07/09/2025

団体インタビュー​

音楽を愛する仲間が集う場所——久留米大学軽音楽部「わらびもち」の魅力


今回取材したのは、久留米大学心理学部3年生で、軽音楽部「わらびもち」の部長を務める柿野朝飛さん。小学3年生から韓国ドラマに影響を受けてギターを始め、大学入学後に軽音楽部に入部したという柿野さんが牽引する「わらびもち」は、わずかな期間で部員数が50名を超える大所帯へと成長しました。音楽への情熱と居心地の良さを兼ね備えた「わらびもち」の魅力と、活動の舞台裏についてお話を伺いました。

団体プロフィール


団体名 :久留米大学軽音楽部「わらびもち」

部員数 :総勢54名(1年生20名、2年生20名、3年生12名、4年生2名)

活動頻度 :各バンドで練習時間を調整、月に1回小規模な学内ライブ開催、新入生歓迎ライブや学園祭ライブなど年間を通して様々

活動内容 :バンド練習、ライブ企画・運営、カメラマン・音響スタッフとしての活動


個人プロフィール


名前 :柿野 朝飛

所属 :久留米大学 心理学部 3年

出身高校 :福岡県筑陽学園高校

活動開始 :小学3年生からギターを始める、軽音楽部には大学入学後に入部

役職 :部長

「好き」を追求する温かいコミュニティ


德永: 「わらびもち」はどのようなサークルですか?

柿野: 「わらびもち」は、「和気あいあいと音楽が好きで音楽を楽しみたい人が入るサークル」をモットーにしています。音楽に点数をつけることに抵抗があるので、ライブ出演のためのオーディションは行いません。極力すべてのバンドがライブに出演できるように工夫していますね。未経験から始めるメンバーも多く、初心者でも安心して音楽を楽しめる居心地の良さが魅力です。1年生の頃から雰囲気が良いのが伝わって、この雰囲気の良さが下の世代にも伝わって大所帯になったのかなと思います。みんながいい距離感で関わっていて、居心地の良さがあります。

德永: 具体的な活動内容について教えてください。

柿野: 活動頻度は、各バンドがそれぞれ練習時間を調整しています。大学の小スタジオを利用したり、毎月バンドごとに練習スケジュールを組んで効率的に活動しています。ライブ活動も盛んで、部員からは「もっとライブを増やしたい!」という声も上がり、学内ライブを月に1回開催しています。また、新入生歓迎ライブや学園祭ライブなど、年間を通して様々なライブを行っています。

德永:これまでの活動で大変だと感じたことはありますか?

柿野:私たちが入部する前は部員が4人しかいませんでしたが、現在は約50人の大所帯に成長し、大人数をまとめるのに慣れるまでが大変でした。私は2年生のころから部長として活動しており、最初はすべて1人で部のことを行っていましたが、人数が増えて大変になり、同期のみんなに協力してもらい、企画・会計・広報の役職を割り振りました。

ライブを彩るこだわりと成長の喜び


德永: 「わらびもち」のアピールポイントはどこにあると思いますか?

柿野: まず、ライブ演出へのこだわりですね。新入生歓迎ライブや学園祭ライブでは、オープニング映像から自分たちでこだわり抜いた演出を企画しています。観客の皆さんに、雰囲気からライブ全体を楽しんでもらいたいという思いが込められています。そして、ライブを成功させた時の達成感は大きく、それが次への原動力となっています。演奏中に観客が笑顔になったり、喜んでいる顔を見ることが、部員たちの大きなやりがいにもつながります。また、練習の成果を人前で発表する経験は、日常生活や学校生活での「人前で話す力」など、様々なスキルの向上にも役立っています。

德永: 部長として、特に印象に残っているエピソードはありますか?

柿野: 学園祭で演奏した時の、部員全員の「音楽を楽しむ顔」が忘れられない印象的な出来事として挙げられますね。

新入生へのメッセージ


柿野: やっぱり最初は人前で演奏するのは緊張します。それを乗り越えてどんどん新しい世界が見えてきます。音と音を合わせる楽しさがわかってくるので、一緒に音を合わせていきましょう!


久留米大学軽音楽部「わらびもち」は、音楽への情熱と居心地の良さを兼ね備えた、魅力的なサークルです。音楽を通じて新しい自分を発見したい新入生の皆さん、ぜひ一度見学に訪れてみてはいかがでしょうか?


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