「無限の創造性を形に!九州大学芸術工学部のファッションショーサークルCBAprojectに挑戦してみませんか?」
九州大学ファッションショーサークルCBAproject部長の高見澤昇さんにインタビュー

1.活動頻度・部員構成 ▶︎ 活動スケジュール
▶︎ 練習
・不定期。班の活動内容によって異なる 。
▶︎ イベント
・5月 新歓ショー、
・6月懇親会やビーチバレー交流会、
・11月の学祭でのファッションショー
*普段の活動は学祭に向けた準備が中心で、各班に分かれて作業を進めている 。
▶︎ 部員数
1年生:約120人
2年生:約70人
3年生:約70人
4年生:0人
計:約260人
2.部長プロフィール 九州大学で輝くこの団体を率いるのはこの人!部長・高見澤昇さんをご紹介します。

名前:高見澤 昇
学年:学部三年
学部:
芸術工学部メディアデザインコース
出身地:東京都
出身高校:都立青山高校
趣味:散歩
ひとこと:カラオケで楽しんでたら、初対面の学生と話してて仲良くなって、意気投合。CBAっていいサークルだなってイメージ 。もともと服が好きだったこともありますが、制作されるものすべてがすごかったからです。環境も技術も整っていて、ここなら自分も成長でき ると思いました 。
3.なぜその団体に入ったのか? ── サークルに入ったきっかけを教えてください。
高見澤:もともと服が好きだったこともありますが、制作されるものすべてがすごかったからです 。環境も技術も整っていて、ここなら自分も成長できると思いました 。

4.この団体の特徴・魅力は? ── この団体の特徴・魅力を教えてください。
高見澤:CBAproject25にはいろいろな個性を持った人が集まっていて、どんな人でも居場所が見つかる環境が私たちならではの雰囲気だと 思います 。一つの作品を作るために、制作班や実働部隊が連携して進めていくので、交流の機会も多く、みんなで一丸となって取り組めるのが特徴です 。
高見澤:先輩方とも気軽に交流しており、技術のある先輩から学ぶ機会も多く、尊敬できる人が近くにいることで成長できる環境が整っています 。
高見澤:魅力としては、やはり、ショーのビジュアルのカッコよさですね 。自分たちの手でそれを作り上げることができるという達成感はすごいです 。やりたいことにだけ関わることもできるので、無理なく自分のペースで参加できるのも魅力の一つです 。ショーの迫力は作っている側が完成を見て驚くほどで、見てくれた方々にもそう言われるので自信があります 。一番は色々な人と仲良くなれて、人脈がすごく広がることです 。他には、ショーが終わった後の達成感もここでしか味わえないと思います 。多くの人の努力の結晶を間近で見ることができるのは感動します 。ショー自体もカッコイイですが、YouTubeのサムネイルやインスタの投稿も凝っていて、目に見えるものすべてに学生の創造性が見られます 。
5.サークルで大切にしていることは? ── サークルで大切にしていることは何ですか?
高見澤:個人目線で言うと、みんなに楽しんでほしいと言っている以上、自分が楽しいと思って、サークルを好きであり続けたい 。自分が言っていることを行動で示していけたらいいなと感じています 。
高見澤:運営目線で言うと、規模が大きいサークルだから、全員がやりたいことをやれるわけではない 。一人一人に光が当てられるわけではないが、260分の1ではなく、オンリーワンとしてやってよかった楽しかったと思ってほしい 。

6.部長になって苦労したことは? ── 部長になって苦労したことはありますか?
高見澤:ファッションショーのコンセプトを自分なりに解釈するのが難しかったです 。いろんな人が関わるので、それぞれのイメージをすり合わせるのが大変でした 。CBA全体が、演出班が考えたイメージを共有して各制作班が作っていく形態なので、介入する人が多い分齟齬は生まれやすいです 。違う人の頭にあるイメージを、「こういうこと?」「でもこれは違うんじゃない?」とたくさんの試行錯誤を経て、演出がやりたいイメージにみんなで近づけています 。
7.新入生へのメッセージ ── 最後に新入生へのメッセージをお願いします。
高見澤:サークルに入ることで大学生活がもっと楽しくなるし、人脈も広がります 。CBAproject25では、まず入ってくれたら楽しくさせるし、活躍できる環境を用意しています 。授業や課題でも、人脈が役立つことが多いので、ぜひ興味を持ったら飛び込んできてほしいです !
高見澤:まずはファッションショーの動画を見てほしいです 。そして、ぜひ現地にも足を運んでください 。スキルがなくても、CBAproject25に入れば必ずあなたの居場所を作ることができます !僕たちのCBAへの熱い想いが伝わるとうれしいです !

