「初心者でも九州代表に!?可能性は無限大のスポーツラクロスに挑戦してみませんか?」

中村学園大学女子ラクロス部部長の三笠 菜々子さんにインタビュー
1.活動頻度・部員構成
▶︎ 活動スケジュール
練習:週に4回(月曜日:17:00~20:00、水・金曜日:7:00~9:00、土曜日:9:00~13:00)
夏の大会前は、週に5回練習を行うこともある。
▶︎ イベント
1月:新年のお参り
1~2月:基礎トレーニング
3月:静岡遠征(3泊4日)
4月:新入生歓迎、ラクフェス(福岡選抜)
5月:新入生歓迎会
7月:ももち浜で合宿(浜練)、リーグ戦開幕(9月、10月まで)
9月:1年大会
10月:引退・引き継ぎ作業
11月:1年大会
▶︎ 部員数
1年生:5人
2年生:4人
3年生:2人
4年生:6人
計:17人
2.部長プロフィール
中村学園大学で輝くこの部を率いるのはこの人!部長・三笠 菜々子さんをご紹介します。

名前:三笠 菜々子
学年・学部:大学4年生、栄養科学部栄養科学科
出身地:福岡県吉富町
出身高校:中津南高校
趣味:コーヒー(焙煎から)
ひとこと:高校時代は書道部に入っていました。大学で新しいことに挑戦したいと思ってラクロス部に入り、九州選抜に選ばれるまでの選手になれたので、良いスポーツに出会えたと感じています!
3.なぜその団体に入ったのか? ── サークルに入ったきっかけを教えてください。
三笠:大学で新しいことに挑戦したかったからです。アルバイトと遊びと勉強だけで終わる大学生活ではな く、何か没頭できることをしたかったんです。ラクロスは未経験でも九州選抜に行ける可能性があると聞き、自分がどこまで挑戦できるのか試してみたいと思いました。
4.この団体の特徴・魅力は? ── この団体の特徴・魅力を教えてください。
三笠:ラクロスはオリンピック競技にもなっている注目のスポーツです。大学から始める人が多いため、自分のレベルを試すことができ、始めやすいスポーツです。九州では基本的に全員が大学からラクロスを始めます。
三笠:魅力としては、人数が少ないからこそバランスの取れたチームであることです。以前は上手な人が中心でしたが、今は1年生など多様な意見を取り入れるようにしています。学年や実力に関係なく、みんなが意見を出しやすい雰囲気なので、全員が同じ方向を向いていると感じられるのが、非常に良いチームだと感 じています。

5.サークルで大切にしていることは? ── サークルで大切にしていることは何ですか?
三笠:個人目線で言うと、謙虚な姿勢で学ぶことです。1年生の時には燃えていて、2年生で選抜に選ばれた時に少し調子に乗っていた時期がありました。しかし、関東に行った際に圧倒的な強さに押されて落ち込み、そこから初心に戻ることが大切だと考えるようになりました。それ以来、自分の中で謙虚な姿勢を貫くようにしています。
三笠:運営目線で言うと、感謝の気持ちを持つことです。私たちだけではなく、コーチや支えてくれるOG、家族、友人などに支えられているという認識を持ち、まずラクロスができる環境に感謝しています。人工芝のグラウンドや手入れをしてくれる管理人さんにも感謝しています。その感謝の気持ちをプレーでも出せるように、常に全力プレーを心がけています。
6.ディフェンスリーダーになって苦労したことは? ── 部長になって苦労したことはありますか?
三笠:2年生からディフェンスリーダーを務めていますが、4年生がいる中でリーダーをやるとなると、先輩が怖くて言いたいことが言えない現実がありました。もやもやしていました。コーチにはいつも「言いたいときに言え」と言われていましたが、どのように言えばいいのか、言葉遣いや伝え方が難しかったです。プレーで悩むことはありましたが、組織としてどのように作り上げていくのかが一番の悩みでした。
7.新入生へのメッセージ ── 最後に新入生へのメッセージをお願いします。
三笠:九州ではみんな初心者スタートです。運動したことがない人や、別のスポーツをしていた人でも、九州選抜や日本代表など、可能性は無限大です。何か一つ打ち込んでみたいという人にもおすすめです。本当に誰でも大歓迎ですよ!

