「好き」を探求し、仲間と高め合う——重音楽部の世界
今回取材したのは、久留米工業大学工学部建築設備工学科3年の西村拓哉さん 。大学1年生の頃から重音楽部で積極的に活動し、3年生からは副部長として部の運営にも尽力されています 。音楽への情熱を胸に、仲間とともに成長し続ける西村さんに、重音楽部の魅力と活動の舞台裏についてお話を伺いました。
団体プロフィール
団体名 :久留米工業大学重音楽部 部員数 :30名(学年比 4年生3割、3年生3割、2年生1割、1年生3割) 活動頻度 :ライブは3か月に1 回程度、ライブ前は全体練習、その他は部室で自由に練習可能 活動内容 :楽器の練習とライブでの披露、部内での旅行やBBQ、ラウンドワンなどの交流活動 担当楽器 :ギター、ベース、ドラム、キーボード、ボーカル
個人プロフィール
名前 :西村 拓哉
所属 :久留米工業大学 工学部 建築設備工学科 3年(27卒)
出身高校 :佐賀県立北稜高校
活動開始 :大学1年生から
役職 :副部長
「好き」から始まった音楽への情熱
德永: 重音楽部に入部しようと思ったきっかけを教えてください。
西村: もともと音楽が好きで、楽器や音楽自体に興味があったから、この部活に入ろうと思いました 。
德永: これまで活動を続けてこられたのはなぜですか?
西村: 自分の興味があることを探求できたからです 。ライブで上手に演奏できたときの達成感が大きく、それが「次も頑張ろう」というモチベーションにつながっています 。
仲間と乗り越える、ライブの舞台裏
德永: 活動の中で、特に印象に残っているエピソードはありますか?
西村: 大学1年の12月に初めてライブに出演したのですが、そこで失敗を経験したことです 。その悔しさから「もっと練習してリベンジしたい」と強く思うようになりました 。
德永: 副部長として大変だったことはありますか?
西村: ライブの出演者や曲を決める際に、メンバーそれぞれが弾きたい曲が違うので、それを2~3曲にまとめるのが一番大変でした 。
未経験者も大歓迎!高め合える場所
德永: 最後に、新入生へのメッセージをお願いします!
西村: 未経験者、初心者、経験者、どなたでも大歓迎です!先輩たちが一から丁寧に教えるので安心してください!また、部内で高め合っていきましょう 。
音楽への情熱を胸に、個性豊かな仲間たちと「好き」を追求し続ける西村さんと重音楽部 。彼らの今後の活動にも目が離せません。
