自分も、チームも、高みを目指す:西九州大学男子バレーボール部の挑戦
今回は、西九州大学男子バレーボール部でキャプテンを務める**川原田健斗さん(子ども学部子ども学科4年生)**にインタビューしました。高校時代からバレーボールに打ち込んできた川原田さんが、選手兼監督としてチームを牽引する中で感じている苦労ややりがい、そしてチームの魅力と目標について深く掘り下げます。

団体プロフィール 団体名:西九州大学男子バレーボール部 部員数:21名(1年9名/2年2名/3年7名/4年3名) 活動頻度:週3~5回 活動曜日:月・水・金・土・日(試合があれば)

個人プロフィール 名前:川原田 健斗(カワハラダ ケント) 所属:西九州大学 子ども学部 子ども学科 4年 役職:キャプテン
西九州大学へ、バレーボールと共に歩む道

弥永: まず、なぜ西九州大学のバレーボール部に入部されたのですか?
川原田: 小学校5年生からずっとバレーボールを続けていました。高校3年生の時、西九州大学の先輩と一緒にバレーをする機会があって、その先輩に誘われたのがきっかけです。
選手兼監督としての苦悩と成長
弥永: 活動する中で苦労したことはありますか?
川原田: 一番大変だったのは人間関係ですね。特に、ある一人の先輩との関わり方が難しくて、やめようかと真剣に悩んだ時期もありました。具体的には、ポジション争いが激しくなったり、練習態度が悪くなったりして、注意すると喧嘩になってしまうこともありました。
また、私たちの部には監督の先生がいないため、僕が選手兼監督を務めているんです。試合中は、自分で戦いながら選手交代のタイミングを見計らったり、タイムを取ったりしています。プレー以外にも、常に色々なことを考えなければならないのが本当に大変です。
弥永: そのような中で、なぜキャプテ ンになったのですか?
川原田: 実習などで練習に来られないメンバーが多い中で、僕は常に練習に参加できていたので、他のメンバーに任せられないことが多かったんです。そうしているうちに、自然とキャプテンになりました。
質の高い練習と深まる仲間との絆
弥永: 活動していて良かったと感じたことを教えてください。
川原田: 何より、
