「やればできる!情熱と友情で踊りまくる!」
北九州市立大学ストリートダンスサークルBring On副部長の徳谷 史晃さんにインタビュー

1.活動頻度・部員構成 ▶︎ 活動スケジュール
練習:毎週木曜日に固定練習(週に1回、ランダムで異なるジャンルの練習が行われる)
*イベント前には、ジャンルごとの練習が増えることもあります。
イベント:
4月:新入生歓迎会
5月:春フェス
7月:unstoppable(夏)(Bring On主催イベント)、unite(北九州の4大学合同主催)、学祭(夏)
9月:夏旅行(昨年は山口・広島)
11月:学祭(秋)
12月:クリスマスパーティー
2月:unstoppable(冬)
3月:卒業パーティー
▶︎ 部員数(3年生がメインで活動)
1年生:約40名
2年生:約25名
3年生:約35名
4年生:約10名
計:約110名
▶︎ ジャンル
HIPHOP、BREAK、GIRLS、LOCK、POP、HOUSE、STYLE
GIRLSとHIPHOPが人気で大所帯
ジャンルの掛け持ちも可能
2.副部長プロフィール 北九州市立大学で輝くこのサークルを支えるのはこの人! 副部長・徳谷 史晃 さんをご紹介します。

名前:徳谷 史晃
学年・学部:大学3年生 経済学部 経済学科
出身地:大分県
出身校:大分舞鶴高校
趣味:ダンス、映画鑑賞、旅行
エピソード:MARVELにはまって見まくっています。旅行では、親の知り合いのいる宮崎に行くのが好きで、第二の故郷のようになっています。
3.なぜその団体に入ったのか? ── サークルに入ったきっかけを教えてください。
徳谷:受験期に福岡に行きたいと思っていて、大学に入ったらダンスを頑張りたいと考えていました。色々な大学のダンスサークルを調べていた時に、Bring Onがとても強いことを知りました。国公立に行きたかったので、九州大学の次に行くなら北九州市立大学だと思っていました。実際の新歓に行ってみたら、先輩たちがとても優しくて、すぐに入部を決めました。
4.この団体の特徴・魅力は? ── この団体の特徴・魅力を教えてください。
特徴
HIPHOPとGIRLSが特に人気で人数が多いです。
先輩後輩同士の仲が良く、同じジャンルのメンバーとも深く仲良くなれます。
かっこいい先輩やかわいい後輩がたくさんいるのも推しポイントです!
魅力
ダンス経験者が多く入部してくれます。バリバリダンスをやっていた人、ダンスクラブや高校でダンスをやっていた人が入ってくれるので、いい刺激になります。
初心者も多く、部員の約7割が初心者です。経験者や先輩が初心者にも優しく教えてくれる雰囲気があります。

5.サークルで大切にしていること
個人目線
Bring Onのメンバーはダンスバトルに積極的な人が少ないので、僕自身が積極的に参加したり、周りの人たち(後輩だけでなく同期も)を巻き込んでダンスバトルに出るように促したりしています。
運営目線
以前は時間にルーズな文化が少しあり、後輩を待たせてしまうこともありました。後輩からも時間を守ってほしいという意見があったので、運営側として時間に敏感に動くようになりました。
部員全体のモチベーション作りも大切にしています。みんなに「もっと上手くなりたい」「ダンスを続けたい」という気持ちを持ち続けてほしいと思っています。
基礎練習を大事にしています。振り付けの練習だけでなく、新しい技の練習や基礎練習を徹底しています。
みんなでワイワイ練習できるように、楽しい企画も考えています。
6.副部長になって苦労したこと
徳谷:就職活動との両立が大変です。イベント一つ一つの運営準備、例えば外部ジャッジとのアポイントメントや会場の予約など、細かな配慮が必要で大変だと感じました。また、運営に力を入れることで、自分のダンスと向き合う時間が少なくなったことも苦労しました。自分のダンスだけに向き合い続けるわけにはいかないので、運営や後輩への指導などに時間を使わざるを得ません。もう少し1、2年生の時に自分のダンスをやっておけばよかったと思いました。
7.新入生へのメッセージ
徳谷:ダンス経験がな くて大丈夫かな、大学から初めて上手くなれるかなと心配する人がいるかもしれませんが、先輩が教えてくれますし、大学から初めて上手くなった人がたくさんいます。Bring Onに入ったからこそできた思い出がたくさんあります。色々なイベントで作った思い出、練習を頑張った思い出など、本当に「とりあえずBring On入ったら間違いない」です。ダンスに興味がある人は、未経験・経験者問わず、どんな人でも大歓迎です!

