「ただの夏じゃ、もったいない!潜る青春、海Bouz🌊」

ダイビングサークル部長・松本 拓さんにインタビュー
1.活動頻度・部員構成 ▶︎ 活動スケジュール
オンシーズン(4月〜11月): 月に3〜4回、ダイビング活動を実施。
活動場所の例:志賀島、恋の浦、長崎(辰ノ口)、石垣島、奄美大島など
オフシーズン(12月〜3月): ダイビングは行わないが、飲み会や旅行などのイベントを多めに開催。
イベント: シーズンを問わず、月に1回は必ず開催(合宿、飲み会、ドライブ、旅行など)。
▶︎ 部員数(2025年5月現在)
1年生:10名
2年生:9名
3年生:9名
4年生:14名
大学院生:20名
計:62名
2.部長プロフィール
九大の海で遊び尽くすこのサークルを率いるのはこの人! 部長・ 松本 拓 さんをご紹介します。
名前: 松本 拓
学年・学部: 法学部 3年生
出身地: 福岡県
出身校: 青雲高校
趣味: ダイビング、喫茶店巡り
ひとこと: 「トカラ列島でマンタやハンマーヘッドシャークに遭遇した時は、感動でゴーグルの中が涙であふれました。あの景色は忘れられません。」

3.なぜその団体に入ったか? ──サークルに入ったきっかけを教えてください。
松本:大学受験が終わった春休みに『ぐらんぶる』という漫画を読んで、「こんな大学生活を送りたい!」と強く思ったのがきっかけです。実際に見学に行った時、機材を背負って海から上がってくる先輩たちの姿がめちゃくちゃカッコよくて、直感で「ここだ」と決めました。
4.この団体の特徴・魅力は? ──この団体の特徴・魅力を教えてください。
松本:先輩と後輩の仲が良く、 現役部員の出席率が高いアットホームな雰囲気です。一番の魅力は、大学生の0.2%しか経験できない非日常を味わえること。陸から見る海と、海の中から見る景色は全く違います。場所や四季によって魚やサンゴの様子が変わり、同じ海は二度とない。「一期一会」の出会いがそこにはあります。あと、学生割引で機材などを安く利用できるのも大きな魅力ですね。

5.サークルで大切にしていることは? ──サークルで大切にしていることは何ですか?
松本:運営目線で言うと、何よりも安全への配慮です。講習を受けてもらったり、チームにプロのダイバーを入れたりして、トラブルが起きないように細心の注意を払っています。また、海や周辺の方々へ迷惑をかけないという意識も大切にしています。 一方で、個人目線では**「海を通じて大学生活を謳歌する」**がテーマ。参加を強制することはなく、みんなが来たいときに来て楽しめる、アットホームな「居場所」でありたいと思っています。
6.部長になって苦労したことは? ──部長になって苦労したことはありますか?
松本:ダイビングは水中で会話ができないので、楽しんでくれているか不安になる瞬間はあります。だからこそ、陸に上がってきた時のみんなの笑顔が見れた時に、最高のやりがいを感じますね。初心者が、最初は自分のことで精一杯だったのが、潜るうちにどんどん上達して、周りの景色や仲間と潜ることを楽しめるようになっていく姿を見るのが一番嬉しいです。
7.新入生へのメッセージ ──最後に新入生へのメッセージをお願いします。
松本:ダイビングは誰かと競うスポーツではありません。海が好きでもそうでなくても、泳ぎが得意じゃなくても大丈夫です。他の誰も経験したことがない非日常を味わいたい人、”THE 大学生”な生活を送りたい人は、誰でも大歓迎です。一緒に最高の大学生活を送りましょう!

