自由な環境が生む協調と成長
経済軽音の魅力とは
今回取材したのは、長崎大学経済軽音で部長を務める長田さん。中学、高校と音楽に取り組んでおり、大学では、部長を経験している。学園祭や、ライブなど、様々な場所で活躍している長崎大学経済軽音について聞いてみました。

団体プロフィール
長崎大学経済軽音
部員数 40名(1年生14名、2年生7名、3年生15名、4年生4名)
活動頻度2回/月(ミーティング)
4回/年(ライブ)
バンドごとに練習日を指定

個人プロフィール
長田壮真(ながたそうま)
長崎大学経済学部3年(26卒)
中学から独学でギターを練習し、高校、大学でも続けている。現在は、経済軽音の部長としての活動や、ライブではボーカルとして活躍している。
コミュニケーションから生まれる協調性

長田さんが入部を決めたきっかけを教えてください
長田:最初は別のサークルを考えていましたが、経済軽音の先輩と話したり、部室を見学するうちに、雰囲気が気に入り入部しました。また、自分が好きなジャンルの音楽と、経済軽音が演奏しているジャンルが一致していたこともきっかけです。
石本:自分の好きな音楽が演奏できるのはとてもいい環境ですね!普段はどのような活動を行っているかについてもお伺いしたいです!
経済軽音は普段どのような活動を行っているのですか?
長田:年に3~4回のライブと経済祭への出演をメインとして活動しています。毎回のライブごとに自分たちでメンバーを集め、バンドを決めます。毎回のバンド数は20を超えますが、ライブに出演することができるバンド数は決まっているため、自分たちでオーディションをして出演バンドを決めています。
石本:ライブに向けた練習や、採点まですべて部内で完結しているところが素晴らしいですね!ライブに向けた練習についてもっと詳しく伺いたいです!
長田:部室に定期的に来て、練習するというわけではなく、それぞれのバンドごとに練習日を決めて各々練習を行うようにしています。オーディション前は、どのバンドも積極的に練習する姿が見られます。
石本:ライブに出演することができるようどのバンドも懸命に練習しているんですね!練習日も自分たちで決めているところは驚きでした!
