長崎から始まる新しい地域創世の形
優秀な学生が集まる理由とは
今回取材したのは、Sorts Festival(長崎大学経済学部)で部長を務める南さん。大学を起点として、地域を巻き込んだ新しいイベントを行いたいという思いから団体を設立。そんな南さんが率いる、1、2年生も中心となって活躍するSports Festivalについて聞いてみました。
団体プロフィール
Sports Festival (長崎大学経済学部)
部員数 13名(1年生8名、2年生4名、4年生1名)
活動頻度1回/週(ミーティング)
個人の活動(営業回り等)
個人プロフィール
南晃陽(みなみこうよう)
長崎大学経済学部4年(25卒)
大学時代は自分の好奇心に従い部活動のマネージャーや、海外支援を目的とした団体の代表など、様々なことにチャレンジ。好きなものは犬とディズニー。
地域を巻き込む活動
Sports Festivalはどのような学生団体なのですか
南:この団体は、長崎の飲食関係の方や、法人関係、メディア関係、大学関係の方をすべて巻き込んで、学生や、地域住民が選手を務める大きな運動会を行い、大学を起点とした新しい地域創世の形を実現することを目的としている団体です。
石本:学生が主体となってこのように大きなイベントを企画しているとこらが素晴らしいですね! 普段はどのような活動を行っているかについてもお伺いしたいです。
Sports Festivalは普段どのような活動を行っているのですか?
南:活動は、全体のミーティングと個人のタスクに分かれています。ミーティングでは、それぞれの進捗確認や、企画を主に行っており、個人のタスクでは、主に営業を行っています。私たちが企画している運動会では、地域の各機関を巻き込んで行いたいと考えているので、スポンサーとなってくれる企業などへの営業を個人のタスクとして行っています。
石本:大学生のうちから企業に対して営業をすることは、かなりハードルが高そうですが、メンバー全員が積極的に活動できているところがいいですね。この団体の魅力もお伺いしたいです!
Sports Festivalの魅力を教えてください!
南:みんなが発言できる環境が整っているところです。例えば、ミーティングの際は、メンバー全員が発言し、一つのゴールを向いて活動できています。また、活動自体の魅力としては、学生が活動を通してさまざまな力を身に着けることができることだと思います。
石本:先 輩と後輩関係なく意見を交換できるのはとてもいい環境だと思います。平等に発言できるからこそみんなが同じ方向を向いて活動できる思うので素晴らしいです!
スキルが身につく「実践的な」活動
南さんはなぜこの団体を立ち上げたのですか?
南:まず、純粋に大学と地域をまとめて盛り上げるというイベントが楽しそうだと思いました。また、自分の大学の経験から社会人の方と話す機会や、プレゼンをする機会がなかったので、大学のうちからそのような経験を積み、人間力を 磨くことができる場を作りたかったというのが理由ですね。
石本:大学生のうちからそのような経験ができることは大きなアドバンテージになりますね。主体的な行動も身につくところが素晴らしいです!
この団体ではどのようなスキルが身につくか教えてください!
南:主に、社会人基礎力が身につくと考えています。まず、前に踏み出す力について、この団体の活動は、大学生にとって初めての経験が多く、緊張すると思いますが、みんな協力し合うことで、一歩踏み出すことができます。次に、考え抜く力について、僕たちの活動は過去の事例がなく、自分たちのアイデアがとても大事になってきます。ミーティングの際、グループディスカッションを行い様々なことを話し合っています。最後に、チームで動く力について、どの活動も1人ですべて解決できるものではないからこそ周りの力を借り、一緒に動いていく意識が身につきます。
石本:新しいことに一歩踏み出すことができる環境があるところが素晴らしいです!チームで協力することの重要さが伝わってきました!
最後に新入生へのメッセージをお願いします!
南:皆さんは大学生をどのように過ごしますか?遊びですか?学びですか?私達の団体では自分で考えて実際に行動する「実践的な学び」が主軸です。普通の部活・サークルに入るのもよし!ただ、「普通じゃ嫌だ、もっと新しい経験を」と感じる学生の皆様!入部待ってます!この文章めっちゃ怪しい感あるやん!安心してください!入ってみて、違ったら辞めればいい!
石本:インタビュー越しでもSports Festivalの魅力がつたわってきました!大学生活で一歩踏み出して新しいことに挑戦したいという人にぴったりですね!
