大学で何か始めたい人必見!
経済バスケ部で充実の大学生活
今回取材したのは、長崎大学経済バスケ部でキャプテンを務める赤瀬さん。大学では、これまでに経験したことのない様々な活動に取り組んでいる。経済バスケもその一環であり、部活の立ち上げを行い、現在はキャプテンを務めている。そんな赤瀬さんが率いる長大経済バスケ部について聞いてみました。

団体プロフィール
長崎大学経済バスケ部
部員数 28名(1年生10名、2年生9名、3年生9名)
活動頻度1~2回/週(練習)
1回/月(大会)

個人プロフィール
赤瀬太助(あかせたすけ)
長崎大学経済学部3年(26卒)
経済バスケ部の立ち上げの時期から部活に参加し、現在では約30人のメンバーをまとめるキャプテンとして活動を行っている。
全員が参加できる環境

赤瀬さんが入部を決めたきっかけを教えてください!
赤瀬:中学高校の頃はサッカーをしていましたが、大学では何か新しいことを始めたいと思い入部しました。バスケは全く経験がなかったですが、友達に勧められたというのもきっかけですね。
石本:大学から新しいいことに取り組もうという姿勢がいいですね!普段どのように活動しているのかもっと詳しくお伺いしたいです!
赤瀬:普段は、経済学部の片淵キャンパスの体育館を借りて練習を行っています。月に1回は社会人の大会に参加しており、また、年に2回長崎大学が主催する大会にも出場しています。
石本:大会にも積極的に参加しているんですね。長大経済バスケ部が活発に活動されている様子が伝わってきました!
長大経済バスケ部はどのような雰囲気ですか?
赤瀬:部活として活 動していますが、どちらかというとサークルのような雰囲気で活動できているところだと思います。部員の中には初心者や、経験者などさまざまな人がいますが、みんな純粋に活動を楽しむことができています。練習も強制参加というわけではないので、いい意味でサークルのような雰囲気です。
石本:初心者でも参加しやすい環境ということですね!さまざまなメンバーが楽しみながら練習を行うことができる環境はすばらしいですね!それに、先輩、後輩問わず教えあうことができる環境も整っていることが伝わってきます。
積極的な行動がもたらす解決

活動をする中で大変だったことを教えてください
赤瀬:部活の立ち上げが特に大変でした。入部したばかりのころは部員数が少なかったため、部活を継続させることができるように人数集めをすることや、部活の情報を発信するといったことに苦労しました。経済バスケ部は自分たちが立ち上げた部活なので先輩方にアドバイスをもらえなかったことも大変でした。
石本:確かに、先輩に相談できないというのはとても大変ですよね。どのようにしてそのような状況を乗り越えたのですか?
赤瀬:部活のOBの方たちに連絡を取りました。今の部活は自分たちが立ち上げたものですが、少し前にも経済バスケ部は活動していたということを知り、OBの方に連絡を取り、協力をお願いしました。現在は運営上の相談や資金面などさまざまな側面でサポートしてもらえるようになりました。
石本:周りを巻き込んで問題解決をすることができたということですね!
赤瀬さんが長大経済バスケ部に入部して身についたことを教えてください!
赤瀬:先の見通しが立っていなくてもとにかく行動するという姿勢が身につきました。部の立ち上げ時には、深く考える前にとにかく行動するようにしていました。今では、30人近くの部員数まで成長し、大会にも出場できるようになりました。
石本:とにかく行動するというチャレンジ精神はとても大事ですよね!インタビュー越しでも赤瀬さんが様々なことに挑戦できる人だということが伝わってきました!
最後に新入生へのメッセージをお願いします!
赤瀬:僕自身は、大学では自由な時間がたくさんあるため、サークル活動や、バイトなどいろいろなことに挑戦することが大切だと考えています。ぜひ、自分から積極的に動いてください!その上で、経済バスケ部にも興味をもってもらえると嬉しいです。部活と聞くと少しハードルが高いと感じるかもしれませんが、活動自体は体育の授業の延長のような感じなので、高校の時にバスケが得意だった人や、純粋にバスケを楽しみたいという人にはぜひ入部してもらいたいです!
石本:経済バスケ部ならではの良さがインタビュー越しでも伝わってきました!赤瀬さんと話していて、チャレンジする姿勢の大切さを改めて感じました!
