【情熱を持って挑戦!】
久留米大学男子バスケットボール部の魅力についてインタビューしました。

団体プロフィール
・部活名:久留米大学男子バスケットボール部
・大学:久留米大学
・活動頻度:週3回(月・水・金)、土曜は自主練習
・部員構成:選手9名、マネージャー3名、学生コーチ2名(すべて1年生)
部長プロフィール
・名前:伊東 凛久(いとう りく)

部活に入ったきっかけは?

松永:「伊東さんは高校時代もバスケをされていたとのことですが、なぜ久留米大学男子バスケットボール部を選んだのですか?」
伊東:「高校時代、バスケをやり切ったという感覚がなく、もっとバスケットをしたいという気持ちが強かったんです。もともと大学でもバスケを続けるつもりでしたし、久留米大学の男子バスケ部は練習の雰囲気がすごく良かったこともあり、入部を決めました!。」
松永:「確かに、大学でももっとスキルアップしたいという気持ちと、練習の雰囲気の良さは入部の決意ができますね!」
伊東:「そうですね。バスケが大好きなので、毎日最高の雰囲気で練習できることが幸せです!。」
久留米大学男子バスケ部の特徴とは?
松永:「久留米大学男子バスケ部ならではの特徴を教えてください!」
伊東:「今は1年生しかいないので、上下関係がまったくなく、みんな自由にプレーできるところですね。」
松永:「確かに、大学の部活って先輩がいるとプレースタイルや練習の雰囲気が決まっていることが多いですよね。でも1年生だけなら、自分たちの色を作れますね!」
伊東:「そうなんです。練習メニューや決まり事も自分たちで考えられるので、型にはまらず自由にやれています。」
苦労したことは?
松永:「とはいえ、1年生だけというのは大変な面もありそうですね。」
伊東:「めちゃくちゃありますね(笑)。本来なら先輩がやるようなことを全部1年生だけでやらないといけないので。」
松永:「例えばどんなことですか?」
伊東:「監督がいないので、練習メニューを自分たちで考えないといけませんし、チームとしての方向性を決めるのも自分たち次第です。あと、試合のときに人数が揃わないこともあるので、その調整も大変ですね。」
松永:「確かに、誰かが仕切らないと進まない部分も多そうですね。」
伊東:「そうですね。でも、そのぶん責任感も生まれるし、チーム作りの面白さを感じています。」
オフの時間の過ごし方

松永:「オフのときはどんな風に過ごしているんですか?」
伊東:「みんな仲がいいので、よく一緒に遊んだりご飯に行ったり、遊びに出かけたりしています。」
松永:「バスケ以外でも交流があるのはいいですね!」
伊東:「そうなんです。遠征が始まれば、旅行気分で楽しめるのもいいところ です。」
久留米大学バスケ部の目標
松永:「チームとしての今後の目標を教えてください!」
伊東:「今、九州リーグの4部にいるので、まずは3部に戻ることが目標です。」
松永:「なるほど! どんなチームを目指していますか?」
伊東:「強いだけじゃなく、みんなが楽しみながらも成長できるチームにしたいですね。」
部長としての苦労とやりがい
松永:「部長として活動していて、難しいと感 じることはありますか?」
伊東:「12月くらいから本格的にチームをまとめる立場になったんですが、1年生はまだ自由にやりたい人が多くて、まとめるのが大変ですね(笑)。でも、それが楽しくもあります。」
松永:「まとめるのが大変なのに、楽しいんですか?」
伊東:「みんなを動かすのは大変ですが、その分、チームが成長していくのを感じられると嬉しいんですよね。」
松永:「確かに、自分の考えでチームが変わるのはやりがいになりそうですね。」
部長の人柄
松永:「伊東さんってどんな部長さんなんですか?」
部員A:「前のキャプテンはユーモアがある感じでしたが、伊東はバスケに対して熱心で、信頼できる存在です。また、バスケットが本当に好きなんだなと感じるので、ついていこうという気になります!」
松永:「部長としてだけでなく、プレーヤーとしても尊敬されているんですね!」
新入生へのメッセージ

松永:「最後に、新入生へメッセージをお願いします!」
伊東:「バスケにやる気がある人と一緒にプレーしたいです。上手い・下手は関係なく、情熱がある人ほど大歓迎です!」
松永:「マネージャーも募集していますか?」
伊東:「もちろんです!興味がある人は、ぜひ見学に来てください!」
松永:「ありがとうございました! 久留米大学バスケ部の今後の活躍が楽しみです!」
