【2人でつくりあげるダンス】
福大舞研の魅力に迫る!
今回取材したのは、福岡大学舞踏研究愛好会で主将を務める辻さん!謎に包まれた舞踏研究部の活動内容から、サークルの魅力まで、たくさんお話を伺ってきました!

団体プロフィール
福岡大学舞踏研究愛好会
部員数 25名(1年生10名、2年生8名、3年生5名、4年生2名)
活動頻度 4回/週
練習場所 福岡大学体育部会ビクトリーホール

個人プロフィール
辻可南子(つじ かなこ)
福岡大学 人文学部 3年(25卒)
幼少期にクラシックバレエを習う。中学校ではバドミントン部、高校では剣道部に所属する。大学生になって競技ダンスを始め、現在は福大舞研で主将と会計を務める。
競技ダンスって?

辻さんが入部を決めたきっかけを教えてください。
辻:新歓のときに、とても先輩が優しかったの で入りました!他のサークルを見た時に、新歓とそれ以外の場面で表裏がすごいあるなと感じてしまったんです。でもここの先輩方は、関わっていく中で本当に人が良いなと思って。正直、最初は入部する気なかったんですけど、新歓の最終日に体験に行って、活動も楽しかったので入部を決めました!
田中:もともと入部するつもりではなかったというのが驚きです!初心者でも楽しいと思える競技なんですね。
どんな活動をされているのですか?
辻:九連(全九州学生競技ダンス連盟)主催の九州ブロックの大会と、全国大会、アマチュア戦に向けて日々練習しています!競技ダンスは社交ダンスを競技化したもので、全国の大学に同じような部活があるんです!大会だけでなく、他の大学と合同で練習会をしたり、夏には毎年みんなで旅行に行ったりしています!
田中:他大学との交流もあるんですね!旅行も楽しそうです!!
引き継がれる精神

主将になって、大変だったことを教えてください。
辻:3年生が幹部代を務めているのですが、部の方針などを決めるのに苦労しています。活動する上で、部のルールがきちんと定まっていない部分が多いので、様々な場面で幹部内の認識のすり合わせが必要でした。練習後に、話し合いや反省会をするなど、より良い環境になるように幹部一同頑張っています!
田中:より良くしよう!という幹部の皆さんの想いが、後輩たちにも伝わっていると思います!
運営をする中で、大切にしていることを教えてください!
辻:後輩育成に力を入れています!競技ダンスは大学生になってはじめる子が大半なので、基本的な動作やステップなど、先輩が後輩に丁寧に教えています。特に幹部代は「後輩に教えるのが仕 事!」と言われてきて、私たち自身も先輩方にたくさん教えていただいたので、その分後輩たちにも教えていきたいなと思っています!
田中:先輩にたくさん教えてもらえる環境が受け継がれているのが、とてもすごいと思いました!
好きなことに打ち込める環境

福大舞研の魅力を教えてください!
辻:一番は人の良さだと思います!私自身が先輩に魅かれて入部を決めたように、今の1年生にも先輩が優しくて、一緒にいて面白かったから入りました!と言ってくれる子がとても多いです!部員は、きつくても前向きに頑張れる子ばかりなので、切磋琢磨して自分自身を高めることができる環境だと思います。活動にフォーカスすると、全国的に見ても、競技ダンスは初心者が多いので、大学生からでも全国大会を目指すことができるのは大きな魅力だなと感じます!!
田中:先輩、後輩学年問わず、仲良くなれそうだなとお話を聞いて思いました。「初心者からでも全国を目指せる」というのはとても夢がありますね!
最後に新入生にメッセージをお願い致します!
辻:私自身、大学生になってこんなにも打ち込むことのできる「好きなこと」を見つけられるとは思っていませんでした!競技ダンスの魅力は、自分1人ではできないものを、2人でつくりあげることができるところだと思っています!部活動やサークルに入って、好きなことを見つけて、充実した大学生活を送ってほしいなと思います!福大舞研はもちろん初心者大歓迎なので、新歓期ぜひ遊びに来てくださいね!!
田中:競技ダンスの話題は、最近テレビでも目にしますね!!「大学からでも好きなことは見つけられる!」この言葉がとてもささりました。たくさんの新入生が好きなことを頑張れる環境に出会えたらいいなと私も心から思います!インタ ビューご協力ありがとうございました!福岡大学舞踏研究愛好会のInstgram、Twitter、Blogもぜひご覧ください!
