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【自らで設計するアウトドア体験を!】
長崎大学探検部の活動をのぞき見してみた!
今回取材したのは、長崎大学探検部部長の梶原さん。探検部では今はやりの登山や釣りといったアウトドア活動を行っていて、活動スケジュールや手続きはすべて自分たちでこなす、自由度の高い活動をしています。そんな探検部の活動の詳細や裏側での地道な努力について聞いてみました。

団体プロフィール
長崎大学探検部
部員数55名 (4年生0名、3年生10名、2年生15名、1年生30名)
(4年生は引退)
活動頻度 1回/週 (イベントや行事中は複数回の活動)
主に登山や釣りなどアウトドアでの活動をメインにしている。希望者が複数いれば全国各地の山に登ることや、それ以外の活動も可能。6月には火おこしや釣りの仕方を学ぶ技術合宿があり、技術面のサポートは整備されていて、夏休みの無人島合宿では自分たちで計画を立てて、自然の中で生活する体験も楽しめる。

個人プロフィール
梶原康平(かじわらこうへい)
長崎大学 経済学部3年
入学当初は、運動部でがっつり
活動しようと考えていたが、
バイトや遊びなど部活以外にも
いろいろなチャレンジをするためにバランスを考慮した結果、
探検部に入部。入部後は積極的な活動で、先輩からの推薦によって部長に就任し現在も活躍中。
自らが設計するアウトドアイベント

探検部っていうのはかなり珍しい部活だと思うんですけど、具体的にどんな活動をされているんですか?
梶原:
